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zoom RSS ツェッペリン、1日限りの再結成

<<   作成日時 : 2007/09/20 00:46   >>

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といっても、ドラムがボンゾの息子だし、厳密な再結成ではない(というよりボンゾ亡き今、永遠に不可能なわけだが)けど、まあスゴイことだね。

ビートルズを除けば、再結成していない「最後のバンド」だし。
2日間で、チケット応募アクセスが1億突破という、すさまじい状況になっているようだ。

パープルとツェッペリンは、ハードロック界の2大バンドであり、この2バンドを超えるバンドは、後にも先にも存在しないわけである。聴いていないやつがロックを語ってはいけないわけである。
ただし、パープルのカバーをやり、ジョンロードを愛する俺が贔屓目に見ても、「伝説の重み、神格化」という意味では、ツェッペリンとは正直、天と地ほどの差である。だからこそ、ツェッペリンには、伝説のままでいて欲しいという願望もあるわけである。

まあ、それはいいとして、俺がZEPで最も好きな曲は、ダントツで
「Since I've Been Lovin' You」と「Ten Years Gone」。
そう、押せ押せのハードな曲ではなく、ブルージーなバラード曲である。(もちろん「アキレス」とかも好きだけど。)別にブルース系のものが好きなわけでない俺を虜にするほど、美しい楽曲。

「Rain Song」とかもそうだけど、とにかく、この手の曲を歌うロバートプラントは、セクシーすぎる。ライブ映像を見ても、ほんのわずかな仕草でも、かっこよすぎるわけである。「Since〜」のライブ映像は、You Tubeなりで探して、ぜひ見て欲しいと思う。やばいから。
「Ten〜」のペイジのギターハーモニーは神でしょう。(イントロからして鳥肌ものですが)
ロックを芸術と呼ぶに相応しい曲です。

そういえば、昔(13年前)、フジテレビの深夜で「レッドツェッペリン」って番組あったの、ご存知でしょうか?なかなか面白かったです。

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