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みんなの「格闘技」ブログ


ヒョードル タイトル防衛!ミルコ UFCへ移籍

2007/01/03 14:56
 毎年恒例、PRIDE男祭り観戦してきましたが、可もなく不可もなく、という感じだった。 
でも、ヒョードルVSマークハントのヘビー級タイトル戦は、盛り上がった。マークハントが、なんとアームロックでキャッチしかかった時は、ビックリ。そんでヒョードルが、そのアームロックを掛け返して勝つというのが、心憎い。ヒョードルは、やはり世界最強であった。


 ミルコ、UFC移籍。残念です。年末最後の最後までPRIDEは、激震でしたね。
ミルコがオクタゴンで戦う姿は刺激的なので、楽しみではあるが、PRIDEからの派遣という形で出場して欲しかった。ヒョードルやノゲイラへのリベンジを果たしてないし。でも、ここまでのPRIDE隆盛を築いた一人でもあるし、感謝しないといけない。
 今、UFCはアメリカで飛ぶ鳥落とす勢いですな。毎回PPVが60万件を超える怪物コンテンツになってるようです。 アメリカでのMMA市場も膨れ上がっているし。

http://jts.jugem.cc/?eid=138#comments

 まあ、PRIDEには、60億分の1、人類最強の皇帝ヒョードルがいるし、シウバもいるから、とりあえず良しとしますか。ミルコの1試合の契約が、1億円(!)に迫るようだ。そうなると、世界最強の戦いが、日本で見られなくなるのは悲しい。 PRIDEの北米シフトは、UFCに対抗すべく策としては、当然のことであるが、どうなることか。

 
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PRIDE無差別級GPファイナル  ミルコ初制覇!ジョシュ、やっぱり最高だ!

2006/09/11 23:19
3ヶ月振りの更新です。スミマセン。

PRIDE、観戦してきました!
準決勝、決勝ともに、すごい緊張感、想像を絶する試合!大興奮!とにかく凄まじい興行、試合のレベルとしては史上最高だったと思う。 ミルコ初戴冠!

<ミルコVSシウバ>
 総合格闘技史上、最高の打撃戦。そして「Mr.PRIDE」対決。
 結果として、予想外のミルコの完勝であった。今日のミルコは神がかっていた・・・。
 4年前の対戦では、ミルコはグラウンドでの攻防を意識して、踏み込んだミドルキックが打てず、シウバはハイキックのガードだけをし、ミドルは耐えていた。今回はミドルの威力が増していることに、シウバも相当面食らっただろう。かなり嫌がっているようだった。そして、ミドルを意識させ、必殺のハイキック炸裂!!
 シウバがPRIDEで初めてKOされたのは、衝撃的なシーン。あのミドル級絶対王者のシウバが大の字、信じられない光景だった。
 しかし、真っ向勝負を挑んだシウバは、やはりさすが。「Mr.PRIDE」に偽りは無かった。

<ジョシュVSノゲイラ>
 総合格闘技史上、最高の寝技合戦。グラウンドが得意な者同士の戦いは、つまらないスタンドの勝負に終始することが多いのだが、この二人、意地のぶつかり合いで、寝技勝負を展開。ノゲイラにグラウンドで、真っ向勝負を挑み、互角以上の戦いをしたジョシュ、天才だ。
 むしろ、膝十字、アキレス腱固め、チョークを決めかけたのは凄かった。あのノゲイラにだよ!
 「ノゲイラを極められる、世界でただ一人の人間」との、ジョシュの試合前コメントは、本当だ。
 そんで、ノゲイラの腕十字を、寸でのところで回転して脱出。目まぐるしい回転体のごとき攻 防は、芸術の域、「神の領域」でした。
 もちろん、ノゲイラも相変わらずの柔術マジシャンぶり。下からの腕を手繰り寄せてスイープする技術も圧巻。
 僅差の判定で、ジョシュの勝利。ノゲイラも納得いってないだろうから、また再戦を見たいね。
 ジョシュ、一つ気になったのは、開幕戦、2ndラウンドに比べて、少し太ってたんだよね。だから途中でスタミナ切れた感じだったし。色々PR活動していて、練習に集中できなかったのだろうか・・・。これで前回ばりのベストシェイプだったら、もっと凄かったんだろうな〜。

<ミルコVSジョシュ>
 どっちにも勝たせたかったけど、今日のミルコに勝てる相手は誰もいないだろう。ひょっとしたら、今回出てないヒョードルさえも・・・。
 ミルコの蹴り足をつかんで、片足タックルの体勢になってもテイクダウンできなかった地点で、ジョシュの負けは決まったと思う。更にパワーアップした、ミルコの背筋力、腰の強さ、尋常じゃありません。
 まあ、ジョシュは、フルラウンド戦った後で、スタミナもなかっただろうし。ミルコKO勝利。

 ミルコ、ベルトを巻いて号泣、感動しましたね。K1時代も準優勝が最高、ノゲイラ、ヒョードルに負け、後一歩のところでベルトを巻けなかったが、その苦闘が報われたんだからね。
 
 ただし、3大会を通じたMVPは、間違いなくジョシュ・バーネット!間違いない。
 アレキサンダー、マークハント、ノゲイラを倒したんだからね。
 しかも、一時総合格闘技から離れてプロレスしかやっていなかった時があったのに、この結果だからね。天才だよ。28歳、更に強くなるだろう。ある意味、打倒ヒョードルに最も近い位置にいるだろう。
 
 とにかく大爆発、最高でした!PRIDEマジック、またも炸裂だったね。

 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200609/10/index.html

  地上波でやらないのは残念でならない。広く全国の人に、ミルコの感動的な初戴冠、このGPで人気爆発したジョシュの姿を、そして最高の試合を見て欲しかったのに。 

 PRIDEは、永遠に不滅です!!
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PRIDE無差別級GP!やっぱりジョシュ最高!

2006/05/06 12:34
桜庭ショックを吹き飛ばす、というより彼が入る隙も無いほど、すごい興行でした。今回はスポーツバーで生観戦、帰ってから 地上波放送の録画を、何度も見ました。 
 
 高阪には、とにかく感動。ハントに殴られ続けても、魂を込めて突進していく。途中のグランドでの攻防は見ごたえがあった。引退して欲しくないけど、覚悟を持って臨んだ試合だからこそ、これだけすごい試合をしたのも事実なので、複雑だな〜。
 藤田も、絶対に負けられないという気迫を感じた。入場時の表情も、最高にカッコよかった。「命をかける」という言葉に嘘偽りはなかった。プロレスラーの凄みを体現し、大逆転勝利。入場時とKO後の、雄たけびは、まさに真の野獣。この日一番の歓声、大爆発だった。半端なく打たれ強いね、この人。しかも、技術は無いけど、右フックの威力はすごいな。ただし、タックルを次回までに更に磨けるかが、生命線になりそう。
 ミルコ、ノゲイラ、吉田は、順当。変なアップセットが無くて良かった。とくに言うことなし。
 吉田の終了後のマイクパフォーマンス「命をかけて戦う」は、シンプルながら良かった。なんか彼の今までのマイクでは一番響いたな。桜庭なき今、日本人では藤田と共に、彼にPRIDEを託すしかないし、そうしたいという思いが強くなった。
 ヴェウドゥムのガードからのアームロックは、芸術だな。足をフックして、アリスターの動きを封じつつ、重心を右にずらして、完璧に決めきった。台風の目になる。
 
 そんで、やはり主役はジョシュでしょう。ミルコ戦の時とは別人の、異常に研ぎ澄まされた体。ニー・オン・ザ・ベリーから、サイド、上四方と流れるようなグランドはカッコよかった。打撃も、アレキサンダーに押されていたものの、上手くかいくぐり、衝撃を上手く逃がす巧みな動きは、さすが。パンチ自体は決してトップではないが、ボディへの攻撃、首相撲からの膝蹴り、ガードの仕方とかはMMAにおけるスタンドの戦い方を熟知している。そりゃ、ミルコやシュルトとスタンドで互角に戦うんだからね。
 アレキサンダーも、とにかく打撃が速く、かなり強くなっている。それを凌ぎ、勝ったジョシュは、強さを見せ付けた。最後のアームロックを決めた時は、絶叫したね!見ごたえ十分の、裏メインカード、全試合中、ダントツにレベルの高い試合だった。
 入場テーマの「北斗の拳」から、勝ったあとのクビを掻っ切るポーズ、最後のマイクまで、最高に良かった。
 誰もジョシュをプロレスラーとは思わず、MMA最強のファイターの一人としか思っていないのに、頑なに自分はプロレスラーと言い続ける、純粋さ。自分のサインに「萌え〜」とか日本語で書いちゃう人だからな・・・。秋葉原大好きの、愛すべき「世界最強のオタク」。スーパーヘビー級ながら、あのスピード、スタミナ、グランドテクニック。UFC最年少王者の天才が、打倒ヒョードルへ、いよいよ本気になった!
 
 残った8人は、MMA史上、最高のメンツになりましたね。ヒョードル、ノゲイラ、ミルコ、ハント、ジョシュ、ヴェウドゥム、吉田、藤田。全試合終了後、全員がリングに並んだのは、壮観だったね。

 今回これだけすごいイベントだったのは、全て選手の頑張り、命を掛けた心意気に救われた感じですね。PRIDEのイベントとしての底力を感じました。
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藤田参戦!

2006/04/15 01:33
 野獣、藤田和之、PRIDE無差別級GP、参戦!
 やっと戻ってきてくれました。一昨年の小川の参戦よりもワクワク感は無いものの、いろんなドリームマッチが出来そうで楽しみだ。顔つきも髪型も、2000年GPの時と似ている。PRIDE15の高山戦の時並みの、オーラ、異常なまでの威圧感を放って入場してもらいたいです。
 で、あとはジョシュバーネットが無事、アレキサンダーに勝ってくれることを祈る。
 
 それと先日の武士道はスポーツバー観戦であったが、今までの武士道の中ではダントツで面白く、ナンバーシリーズより面白いかも。レベルが高い。ハンセンVSアゼレートは、見ごたえ十分であった。

 
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小川VS吉田!!!!世紀の大一番!!!!

2005/11/14 21:24
久々に格闘技で、アドレナリンが走りまくった。興奮を隠せません。昨年のGP 2ndラウンドで、同じリングに上がったことだけでも奇跡だったのに、対戦って・・・。凄すぎて言葉が出ません。ヒョードルVSミルコで今年は終了したと思ったのに、あ〜眩暈がするよ・・・。
 
遠心力と求心力を兼ね備えた超究極のカード。K1(Dynamite)も、もはやボビー出そうが曙出そうが、何を出そうが、奇をてらったところで、もう全く太刀打ちできないね。この1試合でPRIDEの完全勝利でしょう。これに、ミルコ、ヒョードル、ノゲイラも加わるんだから、凄すぎる。K1どころか、紅白超えるかもね。

我々の次元で、何かを語ることなど、許されない試合だろう。ましてや試合の予想なんてしてはいけない。12/31は、神聖な気持ちで、その日を迎え、しっかりと見届けるだけである。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20051114-00000024-spnavi-spo.html

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1131970050

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ミルコVSヒョードル

2005/08/29 22:16
昨日観戦に行った。ミルコVSノゲイラと並ぶ、PRIDE史上最高の試合となった。
 
 1Rは、超ド級の打撃戦。そして、もの凄い緊張感。ヒョードルがグランドに持ち込もうとすると誰もが予想しただろうが、なんとヒョードルはスタンドでの打撃勝負に挑んだ。さすがに最初はミルコのほうが確実に打撃を当てていたが(実際、試合終了後のヒョードルの顔は傷だらけ)、距離はミルコではなくヒョードルのものであった。接近戦でハイを防ぎ、ロシアンフックを当てる作戦。ヒョードルの圧力、グランドに拘らず自分の距離でスタンド打撃を挑んできたヒョードルの作戦に、ミルコは面くらい、相当あせっていたのではないだろうか。とうとう2Rではフックを当てられてグランドでも防戦一方でスタミナ切れ。下記ミルコのコメントにもある通り、スタンドでの負けを認めている。
 ヒョードルは打撃も穴がない状態となっていた。そしてミドルキックを喰らって相当苦しいはずなのに、全く表情に出さず作戦を確実に実行した冷静さ。世界最強に依存はない。
 しかしミルコのグラウンドの技術も素晴らしかった。パウンドは90%は防いだし、縦四方、サイド、マウントを取られてもガードに戻し、三角にトライしたのは驚嘆。
そしてミルコでなければ、スタンドでもヒョードルに、ここまでダメージを与えられなかったのも事実。ダメージはヒョードルの方が大きかったし、ヒョードルにとって、間違いなく今までで最も厳しい戦いだったはずだ。
 互いに互いの得意領域に入り闘い、究極の攻防を見せてくれた。結果として総合力で上回る、完全無欠のヒョードルが勝った。

 ノゲイラも含め、この3人の異常な進化を見ると、まさに「神の領域」にいると思う。
 その中でもヒョードルは、神の中の神、人類最強であることを、まざまざと証明した。
 
 とにかく、ヒョードル、ミルコに「ありがとう」と言いたい。

 ミルコのコメント↓ また戻ってくるようだ。一安心。応援したい。昨日で3強の序列は一旦は決まったが、新しい物語、最強争いが再び始まる・・・

「今日は完敗です。
 相手が自分の打撃のパターンを研究し尽くしていて、スタンドで打ち負けた。さらに、これだけ完全に、万全に準備が出来たと思っていたが、なぜか完全にスタミナ切れだった。
 ただ、完全に打ちのめされるはずだったが、そうならなかったのはグラウンドだった。完全に負けの流れだったのが、結果的に判定まで持ち込めたのはグラウンド・テクニックのおかげだった。
 こういう日もある。
 とにかく、一から出直そうと思う。次のPRIDEが『スターティング・オーバー』というタイトルなのは、俺にとっては何とも皮肉な事だ。でも、今の俺にはぴったりだ。
 応援してくれたファンの皆さんには申し訳ない。今回の負けた原因を徹底的に追究して、もう1回戻ってきます。待っていてください。
 俺は負けたけれど、皆さんは選挙に行って小泉首相を応援してください」
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橋本真也よ、永遠に・・・

2005/07/16 21:08
 なんだか、いまだに信じられない。
 小川との一連の戦いは、今のヴァーリトゥード以上の凄み・勝負論をプロレス上で表現していたし、かと思えば、ハッスルのようなエンターテイメントプロレスもやってのける。武藤のようなプロレス職人とも完璧に手を合わせることが出来る。凄すぎる。
 とにかく懐が深いプロレスラー。まさに今のヴァーリトゥード全盛の時代でも、誰も到底及ばない「何でもあり」の人なのだ。
 「紙のプロレス」のインタビューや対談を読み返して、しばらく故人を偲びたいと思う。
 ご冥福をお祈りいたします。
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PRIDE29感想

2005/02/26 00:26
 
日にちが少し経過してしまったが、PRIDE29のミルコは凄かった!!鳥肌立ちまくるぐらい強かった。
 あのコールマンのタックルを完璧に切りまくる姿は圧巻。的確にパンチで急所を射抜く。
 試合後のマイクアピール「エメリヤーエンコ・ヒョードル、You are Next!!」も良かった。久々に
ミルコの「You are Next」が聞けた。
 こりゃ、さすがのヒョードルも内心かなり警戒しているだろうな。
 
 ハリトーノフvsムベの試合も、結局ハリトーノフが強すぎる、という感じ。
 しかし試合前の煽り映像でヴォルク・ハンが出てて、「ロシア人は、ロシア人が始末する!(ロシアントップチームを離脱し、レッドデビルに移籍したヒョードルのこと)」と笑いながら言っているのには不気味さが漂ってた。さすが元軍人、殺しの術を知るコマンドサンボ使いだ・・・。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200502/20/index.html

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ミルコ

2005/02/17 22:15
 今週日曜は、PRIDE29だ。今回の大会は4月〜開催のミドル級GP前哨戦という位置づけである。しかし、今年のPRIDEのテーマは、「ミルコがヒョードルを倒し、ヘビー級王者になれるか?」に尽きる。
 今回のコールマン戦は、確実に勝つしかないのだが、よほどポカでもしない限り負けることは無いだろう。でも、K1時代から大一番に弱いのが彼の特徴。ノゲイラ戦は逆転負けと言うより、ノゲイラの底力が凄かっただけかもしれないが、ホントにランデルマン戦の負けはビックリだったよ。
 
 強いのだが、今も昔も、ヒヤヒヤ、ヒリヒリさせ、試合前に色々予想したくなるのが、ミルコ最大の魅力であるし、彼の試合が盛り上がる要因だろう。
 今年ミルコは、ヒョードルの頭に左ハイキックを当てることが出来るか?格闘技の歴史が変わるその瞬間に興味は尽きない。

http://www.prideofficial.com/
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200404/25/index.html
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